作曲ができるまでの経緯②

僕が作曲ができるようになった経緯の続き。

〇専門学校で習った音楽理論

主に
・調(キー)
・音程
・音階(スケール)
・コードとコード進行
・メロディとボイシング
などを教わる。

独学で音楽理論書を読むと理解できなかったことが、
教えてもらうことで、すぐに理解ができた。
独学より教えてもらう方が圧倒的に理解できる

特にコード、コード進行は
作曲や演奏するにあたって本当に便利だと思った。
理論を学ぶことで、
頭の中にあるイメージを表現できやすくなる。

だが、ここで注意点。
音楽理論を習って作曲すると、
「これは理論通りではない」などと考え、
ガチガチのおもろない曲になってしまいます。

理論というルールに縛られずにやる方法は
他人の曲をたくさん研究し自分に取り入れること。
そうすることによって様々なジャンルの曲を作れるようになり、
そしてオリジナルティあふれる曲ができる。

〇フリーで作曲活動

基本の音楽理論が理解できたので、
ここから自分で学びながら活動していきました。

手癖(同じような曲になること)からの脱却のため、
さらに難解な曲の研究をすることに。

主にジャズ(ビル・エヴァンス、マイルス・デイビスなど)を聴き

・テンションコード
・モード
・各アーティストのフレーズ
・リズム
など

今まで聴いてこなった曲も積極的に学ぶようにしました。

そうして、様々な音楽を作れるようになったおかげで
お芝居の曲を作る仕事なども貰うこともできました。

どうでしょうか?
少しはお役に立てたでしょうか?
このブログでは、音楽理論や情報など発信していく予定です。
次回以降も記事を読んでいただけると幸いです。
ではまた。