「超簡単っ!コードの仕組みと押さえ方(3和音編)」
前回は「ドレミファソラシド」を「CDEFGAB」に変えて
覚えましょうとのことでしたが、覚えましたかね?
次は「コードの押さえ方」を身につけましょう
えーっ! コード難しいって思われた方、
安心してください!簡単ですよっ!
まず押さえ方は右手3本の指で押さえる
左はコードがCって記入させてたら、
そのまんまCを押さえる。
3本の名前
ルート・・・基本となる音(ド C)
3rd(サード)・・・3番目の音(ミ E)
5th(フィフス)・・・5番目の音(ソ G)
そしてメジャー(明るい)とマイナー(暗い)ってのがあります。
メジャーとマイナーの違いは簡単。
3rdの指を一つ動かすだけっす。
(半音違うだけ)
表記のしかた
メジャー C

マイナー Cm(←小文字のm)

C メジャーの仕組み
ルートから4つ目が3rd、3rdから3つ目が5th

Cm マイナーの仕組み
ルートから3つ目が3rd、3rdから4つ目が5th

※
「なぜメジャーが明るく聴こえマイナーが暗く聴こえるのか?」
それは単音Cの中に、実はC、E、G(メジャーの)音が入ってる(これを倍音という)
ので同じ音を鳴らすと、正しい音と認識する。
一方、マイナーC、E♭、GはE♭が違う音なので、
不穏に聴こえるので暗くなるとのことです。
次回は「超簡単っ!コードの仕組みと押さえ方(4和音編)」です!
